前回は多く生まれ持った才能を使えば使うほど
運気が下がる8割の人についてお話ししました。

けっこう衝撃だったと思います🫢

この8割の人たちの運気は「バランス型」でしたね。

しかしそれとは真逆に、特定の分野に驚異的な
才能を発揮する「特化型」の人がいます。

この言わば「突き抜ける才能」を持った人は、
全体の約2割ほど存在します。

今回は、そんな2割の人たちが、自分の運気と
才能を「開花・覚醒」させるためのポイントに
ついてお話ししようと思います。

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「偏り」こそが最強の武器になる
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四柱推命では、五行(木・火・土・金・水)や
通変星のバランスが良いほど、安定的で穏やかな
運気や人生と解釈します。

しかし、中には特定の通変星が極端に多かったり特定の五行にエネルギーが集中していたりする人がいます。

一見すると「個性が強すぎる」「運気が良くなさそう」と感じるかもしれませんが、実はこれこそが「外格」と呼ばれる、”選ばれしの2割”の証。

このタイプの人は、バランスを取ろうとすると、逆に運気が停滞します。

むしろ、その偏った才能を徹底的に使っていくことで、運気が覚醒するようにできているのです。

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自分の世界を極める「専旺格」
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専旺格とは、命式のエネルギーが自分自身を表す「自星」もしくは自星を扶ける「印星」、またはその両方に集中している状態を指します。

【 自星に集中しているタイプ 】
自分の意志が極めて強く、独自の哲学や世界観を持っている。
周囲に流されることなく自分の道を突き進むエネルギーは圧倒的。

ー 覚醒のポイント ー
「自分勝手かな?」と不安にならないこと。
あなたが自分の世界をブレずに生きれば生きる
ほど、その純粋さや生き様に惹かれた周囲の人
たちが、手を差し伸べてくれるようになります。
自立が先、援助が後、そんな運気です。

【 印星に集中しているタイプ 】
頭がとにかく良いのと、意志は意外と強くないが周囲からの手助けが常にある。
周りを頼ったり甘えるセンスと才能は右に出る者なし。

ー 覚醒のポイント ー
自分を貫こうとしないこと。
「自立しなさい」「ちゃんと考えなさい」などと
言われても気にせず、その分周囲に任せたり頼る
ことで、自身が確立していきます。
援助が先、自立が後、そんな運気です。

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世に身を捧げるカリスマ「従格」
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一方で、自分を抑える、遊星・財星・官星などにエネルギーが偏っている人を従格と呼びます。

※遊星を多く持つタイプ、財星を多く持つタイプ、官星を多く持つタイプ、それぞれで細かい
特徴はありますが、今回はその点は省きます!

【 特徴 】
良い意味で「自分」というエゴを捨て去り、目の前の役割や社会、他者のために全力を尽くせる。その徹底した自己犠牲の姿勢が、結果として大きな信頼や富を生み出します。

ー 覚醒のポイント ー
自分ファーストを捨て、「世のため人のため」
という意識が無意識になった時、計り知れない
カリスマ性が目覚めます。

周りや社会のニーズに自分を合わせていくことで、自分の中の歯車がピタッと噛み合い、物事が円滑に進むようになっていきます。

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いかがだったでしょう。

もしあなたが、「自分はどこか周りと違う」「普通の人みたいに生きれない」と感じているなら、それはあなたが「選ばれし2割」のサインかも。

専旺格として自分の道を貫くor周りに任せるのか、あるいは従格として世のため人のために身を投じるのか。

どちらにせよ、大切なのは「中途半端に普通を目指さない」ことです。

持っている才能が偏っているのなら、それを極限まで尖らせてみてください。

その「偏り」を使い切った先に、あなたにしか到達できない覚醒の瞬間が待っています🍀

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natuly mileでは、四柱推命、干支九星術、風水を用いて【「人」と「家」】の2つの面から開運に導くお手伝いをさせて頂いております。

僕自身も自分と自分の家をしっかり知り、工夫してきたことで救われた経験があり、今があります。

すべての方が自分らしく、運気の高い日々を送れますように🍀