「一生懸命働いているのに、なぜかお金が貯まらない」
「家族の間でギスギスした空気が絶えない」
もしかすると、それはあなたの努力不足ではなく「土地」に原因があるかもしれません。
風水では、建物そのものよりも、実はその建物が建っている「土地」のエネルギー(=地相)を最重要視します。
今回は、数ある凶相の中でも「ここだけは絶対に避けてほしい!」という、本当に危険な地相を3つ厳選してご紹介します。
1「曲がってる道の外側」

道路がカーブしている場所の「外側」に位置する家は、風水では「鎌飛殺(れんぴさつ)」と呼ばれ、非常に凶相とされています。
なぜなのか。
想像してみてください。猛スピードで走ってきた車がカーブを曲がりきれなかったとき、突っ込んでくるのは、、
そう、外側の家です。
風水における「気」の流れもこれと同じ。
カーブに沿って流れる強いエネルギーが家に直撃します。
これは道の他に、線路や川でも同じ。
脱線したらぶつかるのも、氾濫したら水が押し寄せるのも、同じ意味合いです。
・影響:精神的な不安定さ、予期せぬ事故、金運の低下。
・対策:道路と建物の間に背の高い生垣やフェンスを作ったり、窓がある場合はカーテンをつけたりして、視覚的に「壁」を作ることである程度エネルギーを遮れます。
2.「T字路の突き当たり」

これは「路衝殺(ろしょうさつ)」や「丁字殺(ていじさつ)」と呼ばれる地相。
T字路の突き当たりに玄関や家が位置している状態を指します。
良くない理由は、直線の道路を勢いよく流れてきた「気」がダイレクトに家に突き刺さる形のため。
風水では「気」は穏やかに巡るのが理想ですが、この立地では気が激しく向かってくるため、家の中のバランスも激しく乱されます。
加えて、先程のカーブの外側と同様に、物理的に車や土砂が突っ込んでくる可能性もあるという点もあります。
不動産屋さんなどがテナントを探している人に向けて、「目に付きやすい場所」という理由からよくオススメされることが多いですが、これは風水的には最悪な落とし穴になります。
常に視線を感じたりして、強いプレッシャーにさらされる立地なので、住んでいる人は落ち着きを失いやすい地相。
・影響:家庭内トラブル、健康運の低下、人間関係の悪化。
・対策:玄関の向きを少しずらす。あるいは玄関前に「石敢當(いしがんどう)」などの魔除けを置く。
3.「玄関の正面に電柱」

これは土地そのものではなく周辺環境の問題ですが、これも「穿心殺(せんしんさつ)」という深刻な凶相です。
そしてこれは、上で紹介した2つよりも悪影響が強い最凶相になります。
玄関は運気の入り口。
その目の前に電柱や標識、大きな木などが立っているのは、「喉に大きな骨が刺さっている状態」と同じ。
良い気が入ろうとしても、電柱が邪魔をして入ってこなくなってしまいます。
特に電柱は強い電磁波も発しているため、より気が乱れやすいという面もあります。
・影響:仕事運の停滞、健康面全体、やる気の減退。
・対策:ベストは引っ越し。引っ越しが現実的に難しければ玄関の外側に「八卦鏡」を設置して悪い気を跳ね返すか、玄関内に水晶を置いて気を浄化しましょう。
いかがでしたか?
もし、今住んでいる家がこれらに当てはまっていたとしても、8割型は大丈夫。
風水の素晴らしいところは、「対策(化殺)」ができることです。
植物やパーテーションを置いたり、鏡を使ったりすることで、悪い流れをある程度食い止めることは可能です。
「なんだか最近ツイてないな」と感じる方は、まずは家の周りをぐるっと一周して地相をチェックしてみてください🍀
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natuly mileでは、四柱推命、干支九星術、風水を用いて【「人」と「家」】の2つの面から開運に導くお手伝いをさせて頂いております。
僕自身も自分と自分の家をしっかり知り、工夫してきたことで救われた経験があり、今があります。
すべての方が自分らしく、運気の高い日々を送れますように🍀
