「美味しいものを食べている時が一番幸せ!」
「気づいたらまたお菓子に手が伸びている…」

そんな「食いしん坊」な自覚があるあなた。
ひょっとして、やらなきゃいけないことがあっても、ついダラダラしたり後回しにしたりして、
自分を甘やかしてはいませんか?

実はそれ、あなたの性格のせいではなく
「持っている星のバランス」が原因かも。

今日は、食べるのがとにかく好きな人がダラけてしまいやすい命式のケースをお話ししたいと思います。

四柱推命で「食」を司る星といえば、ズバリ
「食神(しょくじん)」。

食の神と書くように、この星は一生食べるのに
困らない福運の星で、感性や表現力が豊かで
人生を楽しむ天才の星でもあります。

しかし、この「食神」が命式中に多く、かつ
「財星(正財・偏財)」が少ない、もしくは
持っていない場合、注意が必要です。

なぜなら、「食神」のエネルギーが強すぎると
あなたの行動力や品格を司る「官星」を攻撃
(相剋)してしまうから。

この状態になると、「きっちりルールを守る」
「目標に向かって動く」という意欲が削がれ、
結果として「後でやればいっか。」というダラけモードに突入しやすくなってしまうのです。

では、どうすればこの「食神」の暴走を止め、
シャキッと動けるようになるのか?

ポイントは、以下の2つのアクション

• 「人付き合い(人脈)」を広げる

財星は「人脈」を意味します。
一人でいるとつい自分を甘やかしてしまいますが、他者と関わることで一人でいる時間が少なく
なることに加え、「人からどう見られているか」という客観的な視点も入り、行動のスイッチが入ります。

• 「お金(副業や自営)」を意識する

自分でお金を稼ぐ、あるいは副業に挑戦することも「財星」のエネルギーを回すことになります。

「自力で経済を回す」という目的を持つことで、ダラダラしていた時間が「行動し価値ある時間」へと変わります。

結論としてまとめると、

楽しみを「人脈」や「成果」に繋げること。

「食神」が多い人は、本来とても豊かな才能の
持ち主です。

ただ楽しんで終わりにするのではなく、「人」や「稼ぐこと」に意識を向けることで、驚くほど行動力が発揮されていきます。

まずは、美味しいものを食べに行く約束を
誰かと取り付けてみましょう🍀

𓂃 𓈒𓏸‪𓂃 𓈒𓏸‪𓂃 𓈒𓏸𓂃 𓈒𓏸‪𓂃 𓈒𓏸‪𓂃 𓈒𓏸

natuly mileでは、四柱推命、干支九星術、風水を用いて【「人」と「家」】の2つの面から開運に導くお手伝いをさせて頂いております。

僕自身も自分と自分の家をしっかり知り、工夫してきたことで救われた経験があり、今があります。

すべての方が自分らしく、運気の高い日々を送れますように🍀